50年代PEANUTSまとめ
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50年代PEANUTSまとめ


1950年10月2日に「ピーナッツ」はデイリー版としてスタートしました。
今年65周年を迎えるPEANUTS。コミックの連載が始まった50年代を振り返ってみました。

 

■1950年

1950

シャーミーはスヌーピーとパティを乗せたワゴンを引かされて怒ってしまいます。
初期の頃、登場人物はチャーリー・ブラウン、スヌーピー、シャーミー、パティの4人でした。

 

■1951年

1951

パティに食事に誘われたチャーリー・ブラウンは「おなかを空かせてきてね」と言われ、一番食いしん坊なスヌーピーを連れて行きます。
チャーリー・ブラウンはどこにでもいる普通の男の子のイメージで描かれました。この年にシュローダーとヴァイオレットも登場します。

 

■1952年

1952

ルーシー、チャーリー・ブラウン、シュローダーの自転車レース。パティはルーシーを応援しています。
52年に初めてルーシーとライナスが登場。日曜版の連載もスタートしました。

 

■1953年

1953

チャーリー・ブラウンが芝生の水やりをしていると、スヌーピーがホースに穴を開けてしまいます。
初期のころのピーナッツは幼い子供たちの行動をテーマにすることが多かったようです。

 

■1954年

1954

ルーシーが鼻歌を歌いながらおもちゃで遊んでいます。まだまだベッドには入りたくないようです。
この年、ホコリ高き男の子ピッグペンが登場します。

 

■1955年

1955

スヌーピーはライナスがおもちゃの船を川に浮かべて遊ぶのを傍らに座って見つめています。
この年に作者チャールズ・シュルツは、アメリカのコミック・ストリップ作家にとって最も栄誉あるリューベン賞を受賞しました。

 

■1956年

1956

出かける前にシュローダーがスヌーピーに与えたのは缶のままのドッグフードだったようです。
このあたりから、スヌーピーの姿が徐々に現在のものに近づいてきました。

 

■1957年

1957

スヌーピーが口笛を吹きながら歩いていると、シュローダーに声をかけられました。
この年、初めてスヌーピーが2本足で歩きます。

 

■1958年

1958

チャーリー・ブラウンが「夕食の時間だよ」と呼ぶと、スヌーピーが背中をズリズリしながらやってきます。
スヌーピーが徐々にコミカルな動きをするようになっていきます。

 

■1959年

1959

まとわりつくスヌーピーにため息をつきながら、チャーリー・ブラウンが歩いています。
1959年は、チャーリー・ブラウンに妹サリーが生まれました。


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